HOME > スニーカー物語 > 大阪府立千里高校フォークソング部OB 吉田絢祐さん インタビュー

スニーカー物語 Sneaker story

毎年たくさんのボランティアスタッフに支えられているスニーカーエイジ。出演校のOB・OGの皆さんからたくさんのご参加頂いています。第一回目は大阪府立千里高校フォークソング部OBの吉田絢祐(けんすけ)さんにお話をお聞きしました。

自己紹介をお願いします。

大阪府立千里高等学校フォークソング部OBの吉田絢祐(けんすけ)です。私は2005年の第26回大会に出場しました。予選第1日目のエントリーNo.1で出場しベースを担当しました。
スニーカーエイジは私の青春そのものであり、仲間とあれほどまでに一生懸命になれた経験は本当に貴重でした。そのような大会において、仲間とともに一生懸命に自分たちの思いを提示しようとする中高生を支える仕事にやりがいと責任感を感じ、私は2011年より2年間ボランティアスタッフをさせていただいております。

ボランティアスタッフになったきっかけを教えてください。

きっかけの一つは、スニーカーエイジが大好きで毎年見に来ていたことです。
2年前の夏、予選を見に行った時スニーカーグッズの販売をしていた三木楽器の三宅さんと市原さんに「ボランティアスタッフって募集してるのですか?」と聞いたのがきっかけで、その年のグランプリ大会からスタッフとして参加させていただいております。
もう一つは「この子たちに負けないように自分も精一杯頑張ろう!」と自分を奮い立たせるきっかけになった皆さんに何か恩返しができればと思ったからです。

担当しているセクションのお仕事を教えてください。

私は場外セクションを担当させていただいております。場外セクションの役割は、大まかにいうと出演者の方々や応援団の方々、ご来場のお客様など大会に関わる皆様がスムーズに大会に臨めるよう、屋外で誘導等を行うセクションです。
また、大会に関わる皆様が最初に顔を合わせるのは場外セクションのスタッフであり、ボランティアスタッフの「顔」とも言えるかもしれません。
活動場所の多くが外であるため夏は暑く、冬は寒いという過酷な現場ですが(笑)、とても多くの方々と接する機会のあるセクションでもあります。
その中で生徒の方々と話ができることや、他のスタッフと共に汗をかいて感じる爽快感は場外スタッフの仕事の醍醐味だと思います。

あなたにとってのスニーカーエイジとは

「原点」であり「目標」です。
私は将来、高校教員になることが夢です。私はこの夢を、スニーカーエイジからもらいました。スニーカーエイジとの出会いを通して感じた、物事に一生懸命になる大切さや仲間と支え合う意義を後世に伝え、生徒たちの充実した高校生活と生きる力を育んでいきたいと強く思っています。
そしていつの日か顧問として、このスニーカーエイジに帰ってくることができたら最高です。

ボランティアスタッフを通じてスニーカーエイジから得たもの

ボランティアスタッフの活動を通して自分が後世に伝えていきたいことが間違っていないと再認識できること、また再認識できることで教員という目標に対してスニーカーエイジが背中を押してくれることです。

スニーカーエイジの先輩として後輩に伝えていきたいこと

何かに一生懸命になることはすごくエネルギーを使うことであり、かつ楽しいことばかりではないことも事実です。しかし、何かをやり切ったあとに感じる「充実感」や「達成感」、またその過程で築いた仲間との「絆」や「信頼関係」は、その人にとって他の何物にも替え難い、大きな財産となるはずです。私はそれらのことをスニーカーエイジから学びました。
「スニーカーエイジが好きだ!」
「新しいことにチャレンジしたい!」
「ボランティアに興味がある!」
どんな理由でも構いません。少しでもこのボランティアに興味がある方は、是非参加してみてください。ここには人生を変える「きっかけ」がたくさんありますよ!

▲Page Top