HOME > 歴史 > 第36回大会 > 私立 大阪国際滝井高等学校 軽音楽部

第36回大会 グランプリ大会 出場校紹介

E.No.14 私立 大阪国際滝井高等学校 軽音楽部

学校HPへ

私立 大阪国際滝井高等学校 軽音楽部

★演奏曲

「僕はペガサス 君はポラリス」
コピー曲/MISIA

★GP大会出場回数

4年連続5回目

★創部

2004年

★代表顧問名

柴田 修一 (顧問歴:9年)

★部員数

【1年生:11名】【2年生:12名】【3年生:9名】 合計 32名

クラブの特徴

私たちはバンドを組んで活動をしないということが、伝統的になっています。楽器が上達するためにバンドを組むことは効果的ですが、それ以上に学年の壁を越えて、クラブとしてまとまっていこうという意識で取り組むことが、一番だと考えるからです。だから、自分たちは各学年10名程度ですが、同じ目的のもとに集まった同志であり仲間であるという気持ちで、滝井軽音を守っていくために、活動しています。

グランプリ大会に向けた意気込み

今年、私たちはバラードという新たな分野に挑戦しました。それは、音楽を技術やリズムだけでなく、気持ちを込めて演奏したいという意識を強く持ったからです。今回の曲は自分たちなりに解釈して、心を重ねて演奏しました。グランプリでは、広がる天空をイメージして、さらに高いものを目指して、演奏します。また、選手宣誓という栄誉もいただきました。20校の代表として、出演する仲間たちの気持ちを伝えられるよう、精一杯がんばります。

アピールポイント

私たちは今回、予選会では第3位と優秀校賞に届かず、準決勝に残ってしまいました。落胆や諦め、迷いや挫折、そういった複雑な気持ちを抱えて予選会を終えました。次の一歩を動き出す力が出なかとき、12人でじっくりと話し合いました。それぞれの思いを言葉にし、互いの気持ちを確かめ合い、そして、曲に対する解釈を考え直すことで、メンバーの心が一つになり、この曲に込める気持ちがひとつになりました。準決勝を勝ち抜けた力。「ひとつに重なる心」が、私たち12人のアピールポイントです。

グランプリ大会 出場校・出場順

学校名をクリックすると各校の詳細ページに移動します。
No. 学校名 クラブ名 GP大会
出場回数
1 私立 あべの翔学高校 軽音楽部 2年ぶり9回目
2 私立 近畿大学附属高校 E.S.S.S. 11年連続11回目
3 私立 大谷中学校(大阪) フォークソング部 10年ぶり2回目
4 私立 同志社女子高校 軽音楽クラブ 2年ぶり9回目
5 大阪府立 富田林高校 軽音楽部 3年連続10回目
6 大阪府立 四條畷高校 軽音楽部 初出場
7 私立 香ヶ丘リベルテ高校 表現塾 初出場
8 私立 同志社高校 軽音楽部 4年ぶり3回目
9 大阪府立 門真なみはや高校 フォークソング部 2年連続9回目
10 大阪市立 平野北中学校 軽音楽部 2年連続2回目
11 大阪府立 柴島高校 軽音楽部 2年ぶり16回目
12 私立 大谷高校(京都) 軽音楽部 初出場
13 私立 大阪夕陽丘学園高校 軽音楽部 初出場
14 私立 大阪国際滝井高校 軽音楽部 4年連続5回目
15 私立 同志社香里高校 軽音楽部 5年連続5回目
16 私立 東大寺学園高校 音楽部 初出場
17 私立 京都光華高校 軽音楽部 16年連続16回目
18 大阪府立 西寝屋川高校 フォークソング部 初出場
19 和歌山県立 和歌山高校 総合音楽部 4年連続14回目
20 大阪府立 河南高校 軽音楽部 初出場